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【今後の活動予定】

 [オーディション]新作舞台・七ツ寺プロデュース『隠れる人(仮題)』の出演者を募集します
  4月22日(木)+23日(金)19:00〜22:00@七ツ寺共同スタジオ(名古屋)/詳しくはこちら

 [舞台公演]トランポリンショップ「(新作タイトル未定)」脚本演出を担当
  5月上旬@広島市内/詳しくはまもなく

 [舞台公演]サクラノモリ@アートプロジェクト企画『切り株はどこにある?』<新作>脚本を担当
  5月下旬@京都市内/詳しくはまもなく

 [舞台公演]『旅行者』日韓合同プロジェクト『旅行者』(再演/韓国タイトル="Someone on a journey")脚本を担当
  6月18日(金)〜20(日)@アトリエ劇研、ほか韓国公演/演出=ウォン・ヨンオ(韓国)/詳しくはまもなく

新作舞台の出演者を募集します
 2011年3月に名古屋・七ツ寺共同スタジオと京都・アトリエ劇研で上演する予定の新作舞台『隠れる人(仮題)』の出演者オーディションを実施します。名古屋の老舗劇場・七ツ寺共同スタジオのプロデュース公演です。脚本と演出はわたしが務めます。
楽しくなってる場合じゃない
 動画編集のことだ。Macに付いているソフト"iMovie"の操作がとてもわかりやすくてスイスイできてしまう。これが良くない。字幕の入れ方とか画面の変え方とか、ほとんど思ったとおりにできる。
よその芝居を見続ける
観劇が続く。しなければならないことがいくつもあるのに、要は戯曲執筆の締切が迫っているのと過ぎてしまったのだけれど、見続けている。
よその稽古場を覗いてみたら


考えてみれば、よその稽古場を覗く機会はめったにない。マレビトの会のときだって一応はドラマトゥルクというスタッフだし、呑気な傍観者ではいられない。先日、烏丸ストロークロックの稽古場を訪ねたときに、もちろん正確には劇場のスタッフとして制作に関わり「呑気な傍観者」ではないのだけれどそれでも落ち着いてその場を見ることができる。他の演出家が仕事をする様を見るのは同じく演出をする者としても刺激的だった。
わたしも推薦してほしい
舞台の推薦文をという依頼が最近続いて、わたしなんかで頼りになるのかとは思いつつ、多少でもお手伝いになればと引き受けている。
西山さんのこと
西山真来さんとはマレビトの会の『PARK CITY』で同じ現場だった。西山さんの舞台はそれまでほとんど観たことがなかったが、身長があるからというだけではなく、不思議な魅力のある人だなと思っていた。そんな西山さんが来月に舞台をするという。出演はせずに演出家としての作品で、その公演にコメントをくださいと言われて寄せたのが次の文章だ。
久しぶりの制作業だ
遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年は明けたけれど、珍しいことに自身の舞台創作はしばらく無い。4月になると休眠中だったわたしの所属する劇団「トランポリンショップ」が再始動ということで稽古が始まるがそれまでは。とはいえ戯曲は書かねばならず、むしろ4月までにトランポリンショップも含めて数本書くことになっている。
戯曲を書く一方で、久しぶりに制作業というか、脚本でも演出でもない立場で公演に関わることになった。アトリエ劇研ディレクターとして。烏丸ストロークロックの新作『八月、鳩は還るか』だ。