1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

今後の活動予定はホームページをご覧ください

下鴨車窓のホームページはこちら

【東京にて開催】下鴨車窓 新作『冬雷』オーディションのお知らせ

『旅行者』(2016年再演版/演出=田辺剛/兵庫=AI・HALL,東京=座・高円寺/撮影=松本成弘)

 京都を拠点に活動する下鴨車窓は、主宰の田辺剛が脚本と演出を手がける新作『冬雷(ふゆのらい)』を2017年の10月から11月に津、松山および東京にて上演します。5名程度の登場人物によるこの舞台作品の出演者オーディションを東京にて行います。
 今回の公演は、京都を拠点にする下鴨車窓が主に東京・関東圏の俳優と東京で製作してツアー公演を行うという試みでもあります。創作と上演が地域の境界線を交錯するなかで起きる化学反応を期待して、地域や時代を越えて通用する強度がある劇世界づくりを目指します。ご興味ある方、どうぞ奮ってご応募ください。お待ちしています。

◎下鴨車窓をご存じない方はぜひホームページをご覧ください。田辺の戯曲も電子書籍で販売しています。
下鴨車窓のHP

※冬の雷(ふゆのらい)とは……東北から北陸にかけた日本海沿岸で冬の時期にみられる雷のこと。冬に起きる雷は珍しいもので世界的に見ても北欧や北米のごく一部と日本でしか見られないとされている。日本では大雪の前兆とも言われる。
下鴨車窓#13『渇いた蜃気楼』演出助手募集のお知らせ
 京都を拠点に活動する劇作家・演出家の田辺剛が主宰する下鴨車窓は、2016年の5月に『渇いた蜃気楼』を福岡・小倉・東京にて上演します。2014年初夏に名古屋・京都・三重・広島・松山で初演、また2015年9月には京都と岡山で再演されいずれも好評を得ました。出演は下鴨車窓の別ユニットである「OFT(おふと)」のメンバー、大沢めぐみ・藤原大介・高杉征司の3人です。
 下鴨車窓としてはこの作品をレパートリー作品の一つとして全国での巡演を継続します。このたびはその三都市公演について演出助手を募集するものです。募集するのはとりあえず「演出助手」としてありますがお願いしたいことは多岐に渡っています。稽古日程の調整、稽古に不在の俳優の代役、公演時の受付、音響の操作(誰でもできます)などです。演出家志望の方に限らず俳優でも制作の方でも、他地域での上演に興味がある方、出演者の俳優やこの作品に興味のある方のご応募をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。
※この募集は下鴨車窓専属の演出助手の募集とは別のものです

◎上演台本はこちら
※上演台本はPC、スマホやタブレットでお読みいただけます(有料)





下鴨車窓『渇いた蜃気楼(旧題=わたしの焦げた眼球/遠視)』脚本・演出=田辺剛
2014年5月@名古屋・京都・三重、7月@広島、松山/撮影=築地静香

※観劇感想のまとめはこちら
【受講生募集】50hoursワークショップ+試演会
およそ50時間のワークショップ(稽古)で
30分ほどの短編作品をつくり
その成果を発表するプログラムです。



下鴨車窓#12『漂着(island)』2015.6-8@京都芸術センターほか 撮影=松本成弘

 下鴨車窓では新たな俳優との出会いと、将来作品づくりをともにする可能性を探るために成果発表会のあるワークショップを開催します。下鴨車窓は作品をつくるごとに出演者を募っていますが、旧知の俳優だけでなくつねに新しい人材を探しています。そのため時にオーディションも行いますが数時間の場での決断には限界もあります。そこで短くても一つの作品をつくることで今後の長編作品をつくる可能性を探りたいと考えます。
 10人程度を定員とする少人数の座組で、具体的な作品づくりを通じて短いながらも濃密な時間になることを目指します。このワークショップでもって次回作出演の合否がただちに出ることはありませんが、お互い(下鴨車窓と受講生)がよく知り合って次の機会につながればと思います。ご応募お待ちしています。
京都で劇団を作ります:下鴨車窓の新ユニット"fullsize"メンバー募集中

t3heater(下鴨車窓の前身となる劇団)『香ばしいコーヒーの法則』
(脚本・演出=田辺剛/2002年11月@アトリエ劇研)


 京都を拠点に活動する下鴨車窓はこのたび、新ユニット"fullsize"(ふるさいず)の設立しました。
下鴨車窓のスタッフ(制作と演出助手)を募集します
下鴨車窓では、創作および公演活動が今後多様化していくことを踏まえて、制作および演出助手のスタッフを募集します。
下鴨車窓#13『渇いた蜃気楼』オーディションのお知らせ
 京都を拠点に活動する劇作家・演出家の田辺剛が主宰する下鴨車窓は、2015年の9月に『渇いた蜃気楼(旧題=わたしの焦げた眼球/遠視)』を京都にて再演します。昨年初夏に名古屋・京都・三重・広島・松山の各地で上演されたこの作品は好評を得ました。出演は下鴨車窓の別ユニットである「OFT(おふと)」のメンバー、大沢めぐみ・藤原大介・高杉征司の3人でした。
 今年9月の再演については、OFTの3人による初演チームに加え、このたびオーディション等で選出されるメンバーによる新チームと二つのチームによるロングラン公演を目指します。また『渇いた蜃気楼(旧題=わたしの焦げた眼球/遠視)』の登場人物は40歳になる男女という設定ですが、新チームについては一回り下の世代、つまり28歳の設定で同じ物語を上演しようと考えています。
 下鴨車窓としてはこの公演を機に若い世代の俳優との出会いを広げ、今後の作品創作にもつなげていきたいと考えています。どうぞ奮ってご応募ください。お待ちしています。

◎上演台本はこちら
※上演台本はPC、スマホやタブレットでお読みいただけます(有料)
※[期間限定で無料!]3/26(木)17:00から3/30(月)16:59までのあいだに限り無料でご購入いただけます。オーディションを受ける受けないに関わらずご利用できます





OFT『わたしの焦げた眼球/遠視』脚本・演出=田辺剛
2014年5月@名古屋・京都・三重、7月@広島、松山/撮影=築地静香

※観劇感想のまとめはこちら
下鴨車窓#12『漂着』アジアツアー/オーディションのお知らせ
 京都を拠点に活動する劇作家・演出家の田辺剛が主宰する下鴨車窓は、2015年の6月から9月にかけて国内数カ所と、さらに香港・マカオでの上演を含めたツアー公演を行うことになりました。香港とマカオの公演は、香港の演劇フェスティバルSTBD Asia Forumからの招聘を受けて実施されるものです。この機会を活かし、今回国内では公演する地域の数を今までよりも増やし「アジアツアー」と銘打って田辺剛の脚本・演出作品をより多くの人々にご覧いただくきっかけにもつなげたいと考えています。
 上演する作品は、2010年に田辺が福岡の劇団「空間再生事業 劇団GIGA」に書き下ろし、同劇団の座付き演出家、山田恵理香氏の演出によって上演された 作品『漂着』です。今回は田辺自身の演出によって、さらに脚本も登場人物を増やすなどの大幅な改訂を行って上演します。
 このたびこの作品の出演者の一部をワークショップ形式で選出するオーディションを行います。奮ってご応募ください。

◎上演台本の原作はこちら
※配布終了しました




空間再生事業 劇団GIGA『漂着』脚本=田辺剛、演出=山田恵理香/2010 年6月@京都、12月@大阪 福岡
続きを読む >>