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まちかど寸劇とその後の8月


まちかど寸劇が終わってあっという間に二週間が過ぎてしまった。ブログの記事にはいろいろな方からコメントもいただいていたのに、失礼なことをしてしまった。まずはまちかど寸劇。多くの人に支えていただいて無事に終わることができました。ありがとうございました。写真は最後の第三話、西日がじりじりと肌を焼く夕暮れの公園にて。
京都で創った芝居を高松で


いつのまにか8月、そして高松へ出発する日だ。写真は東山青少年活動センターで稽古をしていたときにとても日暮れがきれいだったので。
これを音楽劇というのだろうか


昨年秋のまちかど寸劇(京都・山科編)に引き続き石本にはギターとともにがんばっていただくわけだけど。
まちかど寸劇(四国高松編)「四角な想いとなぎさの短編集」


「繁華街を歩いていたときにたまたま見かけたギター弾きは大学時代の友人だった。彼女は夢を追って東京へ行ったはず。ちなみにわたしは現実を受け入れてこの町に残っている。声をかけずに立ち去ろうかと迷っていたら目が合ってしまった。それが十年ぶりの再会だった。」
町に戻ってきた者、町に残った者、そして町を出て行こうとする者。そして生まれ育った小さな町とそんな彼らの生き方が交差するところに現れた白い四角な変な奴、あるいは物体。どこかのまちかどで起きた不思議な出会いと旅立ちの、そして忘れかけていたあの頃を思い出す大人たちの物語。

8/8(火)14:00 第1話「波の音が聞こえたら」
        @高松市美術館エントランス
    17:30 第2話「チャリとギターと謎のおっちゃん」
        @高松三越南側広場
8/9(水)17:00 第3話「明日の天気を晴れと言う」
        @市立番町二番丁公園
京都〜高松はバスで3時間ちょっと


8月8日と9日に香川県高松市ですることになった「まちかど寸劇・四国高松編」(仮称)の現地視察と打ち合わせに。日帰りです。
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