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野菜直売所
 10月の「まちかど芸術」で寸劇を上演する会場の一つを訪れて、挨拶と簡単なインタビューをした。
野菜直売所
 「ここにお金を入れてください」という箱が置いてある直売所は僕の実家にも橘大学の周辺にもあるが、ここの野菜たちは自動販売機で売られている。
ロッカーの野菜
 お金を入れてボタンを押すと扉が開く仕組みらしい。
 10年ほど前から機械に入れての販売を始めたそうで、当時は京都市の後押しがあって補助金も出たらしい。地域の人だけではなく、車で買いに来る人もいるようで朝と昼とたびたび補充するらしい。京都の市場は野菜の「カタチ」の基準が厳しくて、歪んだ野菜は値段も安くなってしまうとのこと。中身さえちゃんとしていればカタチを気にしないお客さんも当然いるわけで、そのようなお客さん向けにちょうど良いようだ。農家の人の話を聞いているあいだにも、一人二人とお客さんは途切れずに来ていた。
 制作兼コーディネーターの小鹿さんが見つけてきてくれた場所だ。確かに通りがかる人の数は少ないかもしれないが確かにここも大切な、そして特徴のある「まちかど」だ。商店街や駅前といった「まちかど」とはまた違った「まちかど」。
 ここでどんな物語が可能なのか想像がいろいろとふくらんだ。

noartnolife
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