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話してみて分かること
 今日は山科の東部文化会館で「子ども文化フォーラム」という催しがあり、ここに小暮さんが実行委員長としていて、この秋10月の「まちかど芸術」も「芸術と地域文化の関わり」が最重要の要素であることから催しに参加した。具体的にはこの催しのパネルディスカッションで僕や林加奈さんの活動を紹介することで、「芸術と地域文化、子どもとの関わり」を考えるきっかけにしていただこうということ。
子ども文化フォーラム
 僕の話はみらいの会との関わりについてで、2000年からだからもう5年になるのかと話すそばから感慨にふけっている。あまり形式張るのも嫌なので、原稿などを用意せずにその場その場で言うことを考えて、なにかを言ってそれに引き出されるカタチで次のことばが……というように話した。話をすることで自分自身いろんなことが整理できるし「自由にけれどもきちんと伝える」という訓練にもなってとても良い機会だった。ビギナーズの時もそうだった。先々週に「戯曲の読み方について」というテーマで2回、計5時間余りのワークショップをしたのだけれど、僕が役者にどういう戯曲の読み方を求めているのか改めてはっきり分かったのだった。

 いずれも実際にことばにしてみて改めて自分自身も知るのだということを再確認できた良い機会だった。ありがとうございました。あとはもっときちんと聞く側に僕の考えが伝わっているかどうかだな。これはまた意見を求めなければならない。

noartnolife
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