1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

今後の活動予定はホームページをご覧ください

下鴨車窓のホームページはこちら

「旅行者」公演情報
??ι???

前作「その赤い点は血だ」が第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞(2005年12月)。受賞後初の新作は、街を追放された姉妹が故郷と言われた見知らぬ土地へと旅する別世界の物語。

田辺剛さんの作品では、土地が生きもののように感じることがある。人物が語り合っている内容とはかかわりなく、足の下の地面の方が舞台を支配している。そのことが、彼の作品をユニークなものにしているのだと思う。
土地フェチ。地面(舞台)に線引いたり、棺桶置いたり、これと言った根拠もなく立ち入り禁止にしたり、彼は土地に対してとてもエロティックなものを感じているのだと思う。松田正隆 (劇作家・演出家)
下鴨車窓#2「旅行者」

[日時]2006年3月16日(木)〜21日(祝・火)
    16日(木)19:30/17日(金)19:30/18日(土)14:00
    19日(日)14:00+19:00/20日(月)休演日
    21日(火・祝)14:00+19:00
[場所]京都芸術センター フリースペース
[脚本・演出]田辺 剛
[出演]豊島由香(TARZAN GROUP)
    佐々木淳子(劇団太陽族)
    武田暁(魚灯)
    大熊ねこ(遊劇体)
    横江智子
    藤本隆志
    金乃梨子
    吉田青弘
    ハラダリャン

[照明]魚森理恵(GEKKEN staff room)[舞台美術]川上明子(GEKKEN staff room)[舞台協力]清水忠文[制作助手]小笠香澄[演出助手]冨田春菜[制作協力]本郷麻衣[企画制作]下鴨車窓

[料金]2,000円(日時指定自由席券/当日券は残席数に応じて販売/全席イス席)[チケット取り扱い]京都芸術センター窓口/下鴨車窓[問合せ先]050-3407-9885(たなべ)/tana2yo@ds.under.jp

3月20日(月)19:30のみ特別公演を実施!
特別公演「ハラダリャンだけの『旅行者』」
[脚本]田辺剛[脚色・演出]ハラダリャン+藤本隆志+田辺剛
[出演]ハラダリャンのみ *9人芝居をたった1人で
[料金]1,000円 *通常公演のチケットか半券提示で半額
[会場]京都芸術センター フリースペース *桟敷席

noartnolifenewものかき
lovetheaterトラックバックピープル
COMMENT









TRACKBACK URL
http://blog.tana2yo.under.jp/trackback/311274
TRACKBACK
http://blog.tana2yo.under.jp/?eid=311274 ダイレクトメールが届きました。 この脚本と演出をやってる人が、この間の府民劇の脚本を書いた人です。 行きたい。行きたいけど、昼公演は無理そう。 部活の追い出し公演の練習がまじやばい。行くとしたら夜公演になるわ。
[演劇]「旅行者」 | ふきそくなせいかつ | 2006/03/02 13:39
朝、田辺剛さんのサイトを見ると、3/16からの下鴨車窓『旅行者』の詳細な案内があって、そこには、「[制作助手]小笠香澄[演出助手]冨田春菜」の記述があった。カスミンもトミーもこうして1回生のときから固有名詞で出ていけば、そのプロファイルは積みあがっていく
12日に「ユメチエフォーラム」が同志社大学寒梅館であるので | こぐれ日乗 秘かな隠居の 愉しみさがし 知命から還暦のあいだに | 2006/02/05 21:51