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エチュードをする
魚灯稽古4/27

 今日は魚灯の2回目になる稽古が精華小劇場であった。台本は引き続き執筆中ということで2ページ足されはしたけれどまだ先は長くて。山岡さんのGWはこれで無くなるのだろうなと少し気の毒に思う。けど、よくよく考えてみると自分自身も今までのGWは脚本書きでつぶれていたのだった。
 台本がそういう具合なので今日の稽古は「エチュード」でやるという。
 渡された部分の台本の登場人物とおおまかな流れだけをおさえて、即興でやってみましょうということ。写真のように椅子がちょっとどうかと思うくらいに並べられて、これをまた自由に使ってと。
 相手の出方によって自分のすることが変わるので、あるいは逆に自分次第で相手の出方を左右することがあるので、とにかくその場にいるひとたちへの配慮というか意識を強く持って、敏感にならないと成り立たないものなのだなと改めて実感。自分がやりたいことをやるだけでは、そういう感覚の人たちがいるだけでは面白いエチュードにはならないようだ。相手の反応から自分の反応を決めるというか。MONOの尾方さんや魚灯のメンバーとか、不慣れな僕でも安心してできる人たちばかりなので助かった。
 下鴨車窓など自分が演出する稽古場でエチュードをすることはもうすっかりなくなってしまって、懐かしいような、たまにやるといろいろ発見もあるのだなと勉強になった。
 演じる側(役者)で稽古に出ると、演出をするときとは使う身体の部分が違ってるみたいでその疲労感もまた違って。最近外に出ることが少なくて鬱々としていたのだけれども、リフレッシュというか、生活が良い循環で動くような気がして、遅々として進まないデスクワークもなんとかせねばと思ったのでした。

noartnolifenewものかき
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