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台本がすこしずつできてくる


8日月曜は魚灯の稽古でした。精華小劇場にて。
 山岡さん、書いて持ってきたものを役者に読ませて、立って動かしたりして、その様子を見てたくさんメモをしてる。というか、稽古を始めるときにすでに書き込みたくさんのメモ帳を片手にもっているから、ずっと考えているのだなと。できるだけ役者の生理とうまく折り合いがつけられるように登場人物を造形しようとしているのだろう。自分の場合はとにかく最後まで書ききって、つまり役者に読ませたりとかの確認作業をあまりせずに稽古場に持っていくので、この方法の違いが興味深い。
 内容について具体的に書くといわゆる「ネタばれ」になるのでどうしても抽象的な言い方になるのだけれど。ある意味で自由を奪われている男たちのグループと、男たちとはまた別の意味で自由を奪われている(と僕は思っている)女たちのグループ。この両者の対比が面白くてそのような対比ができる状況設定を思いつくところがすごい。お互いのグループが出会うのだけどその間には高い壁があって、これがどのように崩れていくのかあるいは崩れないのか。物語の展開が難しいと思うのだけど、どうなるか楽しみなところです。

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