1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

今後の活動予定はホームページをご覧ください

下鴨車窓のホームページはこちら

これを音楽劇というのだろうか


昨年秋のまちかど寸劇(京都・山科編)に引き続き石本にはギターとともにがんばっていただくわけだけど。
 今回は前回以上にギターと歌の位置、その芝居の中における大切さが増えている。前回ははじめと終わりに歌ってもらって雰囲気作りという域を超えなかったのだけれど、今回は劇世界をつくるための柱になっている。音楽劇の定義っていうのがどういうものかよく分からないけれど、暗転のつなぎのような演出効果としてではない使い方を今回は試してみたいと思う。

 「8年ぶりに出会った二人、相沢(石本)と榎本(長沼)は大学時代にいっしょに歌っていた仲間だった。卒業と同時に榎本は音楽をやめて就職したが、相沢はそのまま続けて東京にまで行っている。相沢は東京に行ったと聞いていたのに、二人は地元のまちかどでばったり出会ってしまった。相沢の東京での活動はうまくいかなかったらしい。一方の榎本は単調なOL仕事に飽き飽きしていて満たされない毎日を送ってきた。あれから8年、生活環境もすっかり違った二人はこの偶然の再会をきっかけに生き生きとした次の一歩を踏み出そうとする。」

 会場が美術館のエントランスということで、下見にも行ったけれど相当静かで、声や音がとても反響するところだった。そんな美術館の空間のなかに雑多な繁華街の路上の一角を立ちあげたいと思っております。

noartnolifenewものかき
lovetheaterトラックバックピープル
COMMENT









TRACKBACK URL
http://blog.tana2yo.under.jp/trackback/420635
TRACKBACK