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まちかど寸劇とその後の8月


まちかど寸劇が終わってあっという間に二週間が過ぎてしまった。ブログの記事にはいろいろな方からコメントもいただいていたのに、失礼なことをしてしまった。まずはまちかど寸劇。多くの人に支えていただいて無事に終わることができました。ありがとうございました。写真は最後の第三話、西日がじりじりと肌を焼く夕暮れの公園にて。
 お客さんの数は多くはなかったけれども、二日にわたる舞台を追っかけて見に来てくれた人もいてありがとうございます。印象に残ったことの一つは小学校高学年と思われる女の子とそのお母さんが1日目の美術館と二日目の公園と来て、一番前の席で観劇してくれたこと。石本のうたが気に入ったらしくなんとか高松に間に合った手作りCDを買っていた。僕も買いました。石本のブログで試聴もできるようなので、興味のある方はどうぞ。昨年秋の山科と今回の高松と使われた曲が入っていて。選べるジャケットで緑色の方がいいなとおもっていたら林さん(昨秋の「まちかど芸術」でごいっしょした)のイラストだと知って驚いた。ちなみにその親子はハラダリャンの独壇場となった第二話だけは見に来なくて、リャンはぶつぶつ言っていた。
 まちかど寸劇が終わると実家へ帰った。祖父の初盆で仏事がいろいろとある。京都へ戻ってやっと一息という感じ。が、この時点でみらいの会の寸劇公演がもう2週間あまりというところまで迫っている。必死に書きかけの台本を仕上げた。
 その一方で劇作家協会から今年の戯曲賞の一次審査をということで30本の戯曲が届けられていて(受賞者は翌年から一次審査をするという習わし)、これが締め切りまで1日1本以上読まないと間に合わない。確かに読み通すだけでもキツいものもあるのだけど、どこからそういう発想がといいたくなるようなものもあって、とても勉強になるのだった。演劇というのは他の表現ジャンルに比べても、その創作動機の多様さは群を抜いているのではないか。若者の心の叫び系から時代物、抽象度が高すぎて訳の分からないものまでほんとにいろいろ。みんないろんなことを考えて一生懸命やってるんだなと、そのひたむきさに負けるわけにはいかんなと再び気を引き締められる。
 と、その一方でチラシ作成の仕事もたまり、ソウルへ行っている一年のあいだの仕事の引き継ぎのことやらなんやらで、もちろん肝心のソウル行きの準備もするし一日があっという間に過ぎていくなと思っていたら、もう8月も終わろうとしていて。このブログもすっかり放置状態だった。
 みらいの会の寸劇が終わるといよいよ(やっと)ソウル行きへの準備も本格化。ソウルへ行く前に話しておきたい人がいっぱいいて、どうやったら会ったり飲んだりできるのかと思案中だ。

noartnolifenewものかき
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