1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

今後の活動予定はホームページをご覧ください

下鴨車窓のホームページはこちら

下鴨車窓のスタッフ(制作と演出助手)を募集します
下鴨車窓では、創作および公演活動が今後多様化していくことを踏まえて、制作および演出助手のスタッフを募集します。
下鴨車窓はこれまで俳優もスタッフも作品を作るごとに依頼、あるいは出演者についてはオーディションも行ってチームを作り活動してきました。公演そのものの企画や準備(制作業務)、また作品についての企画や準備(稽古)も田辺が担い、公演時の受付業務などの一部については外注するというカタチを取ってきました。
そうしたなか、2014年には京都で活動する俳優三人によるOFTというユニットを結成しレパートリー作品を全国で巡演する企画をスタート。また2015年には今までの仕方によるメンバーの結成で国内4都市海外2都市の公演を実施しました。
今後、下鴨車窓としてはレパートリー作品の全国巡演の継続や、新作あるいは再演作品の海外を視野に入れた公演活動をさらに本格的に行っていきたいと思います。そこでそれぞれの事業について担当の制作スタッフについていただいて円滑な運営を行っていきたい、そのためにこのたび募集に至った次第です。
下鴨車窓と田辺の今後の挑戦にお付き合いいただける熱意ある方に、下鴨車窓のメンバーとして共に働いていただければと思います。ご応募お待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

[募集人員]下鴨車窓の制作担当者 2名ほど。演出助手は1名。

[適性]
・制作は、田辺作品に理解があり国内あるいは海外公演の企画運営への興味、また各地の劇場や他地域の関係者とのコミュニケーションを積極的に取れる方。制作経験がまったく無いのは難しいところですが、ツアー公演などの経験はなくても可。
・演出助手は、出演者やスタッフとのコミュニケーションをまめに取ることができる方。
<参考>田辺のプロフィールはこちら

[条件]
・下鴨車窓に所属する制作者という立場になります
・報酬は公演(事業)ごとの(担当者自身の作成した)予算に含めて計上しますが、収益によっては無報酬になることもあります。ただし赤字決算になった時の不足分の負担をスタッフに求めることはありません。

[活動予定]
下鴨車窓は今後以下に挙げる3つの企画をほぼ同時進行で進めていきたいと思っています。
◯客席50席程度の劇場にて、OFT(大沢めぐみ、藤原大介、高杉征司)によるレパートリー作品の全国巡演(『渇いた蜃気楼』2014年初演は名古屋京都津広島松山、2015年は京都岡山、2016年は福岡小倉東京で実施あるいは予定)。また2017年冬に新作レパートリーの創作をして二作品を継続して巡演する予定。

『渇いた蜃気楼』(2014.6@京都・アトリエ劇研/撮影=築地静香)

◯客席100席以上の劇場にて、オーディション等で出演者を募る従来からの仕方によるチームでの創作と公演活動。例えば『漂着(island)』の国内4都市海外2都市ツアー。今後の予定は、2016年夏に『旅行者』の再演ツアー(現在オーディション応募受付中)

『漂着(island)』(2015.6@京都・京都芸術センター/撮影=松本成弘)

◯京都の若い俳優(30歳未満)を募って結成する新ユニットによる創作と公演

[応募から決定まで]
まずは下鴨車窓のホームページからメールフォームにてご連絡ください。面談を経て決定します。必要なスタッフが決まるまで募集は継続します。
下鴨車窓のホームページ
http://tana2yo.under.jp

[備考]
※9/24「専属スタッフ」の「専属」という表現を省きました。下鴨車窓の他の団体や企画に関わることが禁止されるわけではないからです。
COMMENT









TRACKBACK URL
http://blog.tana2yo.under.jp/trackback/765162
TRACKBACK